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鉄研部長の道楽スタジオ

数多くの趣味を持つ男子高校生の日常

ハカランダ12弦! Morris B60

こんばんは。お久しぶりです。

3月に入り我が家の寒桜がほぼ満開となった今日この頃であります。

今日はちょうど一週間前に修理に出していたギターが帰って来たので改めてご紹介します。

 

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Morris (モーリス) B60です。

年末に地元のリサイクルショップで見つけて一目惚れ…。

年明け早々、お年玉を叩いて購入した一本です。

  • 基本スペック

トップ:スプルース単板

サイド・バック:ハカランダ3ピース 芯チェスナット

ネック:マホガニー

指板:ローズウッド

ブリッジ:ローズウッド

 

このギターに惚れた理由は二点。

一つはサイドバックハカランダを使用していること。

今となっては入手困難なハカランダギター。

そんな中、80年代のMorrisギターは現在でも比較的手頃な価格で入手できます。

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ぱっと見は暗めの模様で観賞用には向かないですが肝心の音色は合板でもやはり違いを感じます。

言葉で言い表すのが難しいですが低音から高音まですっきり響く印象。

一度、主弦6本だけを張って弾いてみましたが病み付きになりそうです。笑

6弦のハカランダもそのうち欲しいなぁ…。(物欲は尽きないものなのです。)

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近くで見ると見事な木目のうねり。芸術レベルです。

 

もう一つの惚れポイントはヘッドの縦ロゴ六角ポジ

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店頭で見ると他のギターとは明らかに違う風格を漂わせていました。

いつかはMARTINの縦ロゴを手にしたいものです。

 

12弦ギターでなんとなく弾きたくなる曲ってあるんですよね。

私の場合は尾崎豊さんの「僕が僕であるために」です。

6弦で弾いていて何となく物足りなく感じた時にコイツで弾くと相当満足できます。笑

他にこれでよく弾く曲と言えばアリスの「チャンピオン」。

実際に堀内孝雄さんがこのギターの上位機種を使っていらっしゃるようです。

 

特徴的なコーラス感、貫禄の縦ロゴ、見た目も音も美しいハカランダ。

12弦では一生モノにできる一本だと思っています。

今では入手が難しいギターではありますが皆さんのギター選びの参考になれば幸いです。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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